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詩集「愛の心葉」・・・好評につき8月28日より発売開始

千の風になって       作詞者不詳/新井満日本語詞・新井満作曲
日本語詩 新井満 講談社「千の風になって」より

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって 
あの大きな空を 吹きわたっています
秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬にはダイヤのように きらめく雪になる
(冬はダイヤのように)
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
(朝には鳥になって)
夜は星になって あなたを見守る
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に 千の風になって
  あの大きな空を 吹きわたっています
千の風に 千の風になって
  あの 大きな空を 吹きわたっています
あの 大きな空を 吹きわたっています
(あの 大きな空を 吹きわたって)
(いまもともに生きています 千の風になって)



『千の風になって』この詩は新井満氏の歌にもなっています。なじみの方も多いことと思います。
訳者には知人を通じて書になったことが伝えられました。この詩と『神の慮り』は朝のセミナーの席で手渡されたものですが、次の一部( )書きのところを自由訳させて頂いております。
千で風を表現し、漂う心地よい風を感じられるように、鳥は天を仰ぎ夢や希望の祈りの象徴して全体の中心として千の文字で囲み、宇宙無限のマンダラとして書かせて頂きました。

 さいとうみつこ