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地球という星には、悠久の風に乗せて紡がれゆく雅なる言葉があります。言葉は大和の国の人々の、心の表現方法として心葉(こころば)と呼ばれておりました。
心葉とは、勘(第六感・直感)のようなものではないでしょうか。
その土地ならではの表現で幾重もの深い繋がりを確かなものに変えていきます。
「言霊(ことだま)の幸ふ国」(万葉集から)のように人々を行き交う言葉に幸せを見いだし、感性を生み出してきたのではないでしょうか。
人々が感性をもって自然に触れるとき、心の対話ができるのかもしれません。
あなたの心の奥底からこみ上げてくる永遠の記憶を引き出し、感情や感動をそのままに感じていただければ幸いです。
人生の岐路に立ったとき、思い悩んだときに自分の内側に耳を傾けて、自信を持って進んでいけるよう、そんな心の旅の道しるべのようになれたらと願っております。
きっと生まれてきた目的を知り、あなたという存在がこの世にたった一つの愛そのものだと覚ることでしょう。 |
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