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催眠というと催眠術師によるパフォーマンスショーのイメージがあまりに強く、娯楽的なものになっているようです。
ヒプノセラピーとしての催眠は娯楽ではなく癒しの効果を目的とした催眠(ヒプノ)療法(セラピー)です。
催眠の歴史は紀元前の古代エジプトから始まり、病気の治療として使われました。
18世紀から19世紀にはヒプノーシス=眠りの女神(ギリシャ語)の語源となりました。近年になってフロイト、ユングの心理学の分野での催眠療法の研究が加速的に進みアメリカの精神科医ブライアン・L・ワイス博士が1988年出版『前世療法』をはじめとし、この療法が広がり数多くのセラピストが誕生し活躍しております。
催眠状態とは、変成意識状態またはトランス状態とも呼んでいます。普段、眠りに陥る瞬間や一点を見つめたまま、まばたきもせずに動きが止まってしまったときなどがそうです。その時の意識と同様に催眠状態でも意識ははっきりとしています。誘導により催眠レベルの違いはありますが、眠りに近い状態でも意識はしっかりとしていますので催眠状態でも嫌なことは拒否することができるのです。普段、私たちの意識はこのような催眠状態に1日に10回以上はなっていると言われています。
ヒプノセラピーのセッションは、セラピーの目的についての話し合いと催眠についての説明をしながら、カウンセリングを行います。十分なコミュニケーションを図り催眠の練習後にリラックスしながら催眠状態に入ります。
通常のセッションは暗示療法、年齢退行や前世療法などを目的に応じて行います。
セラピーとしては対人関係の順応(親子・職場・対人恐怖)依存・習慣・癖等の改善(喫煙・飲酒・暴飲暴食・緊張)不安・悩みの軽減(不眠・不安・倦怠感・パニック)自己啓発(自信・勇気・積極性・自己発見・ストレス解消)自己探求(人生の目的、方向性を知る、前世・過去生を知る)などに効果が期待されます。催眠療法は直接、潜在意識にコンタクトするので、心理的にも生理的にも変化が起ってきます。セラピーはその方にその時々ふさわしいセッションをと心がけております。
(※ヒプノセラピーはあくまでも上記を目的とした療法で、医師の治療に代わるものではありません。医師の治療が必要な身体的・精神的疾病をお持ちの方は病院でご相談・治療をお受け下さい。こちらではセラピーが可能か否かを判断し、お受けできない場合にはお断り致しますので御了承願います。)
ここでのカウンセリングは催眠以外のセッションです。
実際に見た夢の内容を聞きながら、夢からのメッセージを日常生活にうまく活かしていけるようにカウンセリングしていきます。
画数を見ながら日常生活のバイオリズムを読み取り、人生の目的や日常生活をバランスよくするためのカウセリングをしていきます。
このセッションはメール相談でのカウンセリングも受付しております。